◆物理検層
ボーリング孔を利用し、速度検層や電気検層、温度検層などを行います。実績としては速度検層(PS検層)を多く実施しており、孔口付近で起振する板タタキ法や孔内で起振するサスペンション法など、孔内状況によって測定方法を選択します。大深度の場合は、スタッキング(重複)によって微小波をキャッチします。