◆土質ボーリング
主に低平地における粘土・砂・礫を対象としたオールコアボーリングを行います。掘削孔径はφ66~φ86mmを主とし、50~100m掘りのボーリングマシンを使用します。ケーシング保孔や泥水保孔によって掘削孔を保護しながら掘削を進めます。掘削目的は、コアリング、標準貫入試験等原位置試験の試験孔として、水位観測孔として、乱れの少ない試料の採取孔としてなど、多岐に及びます。トリプルサンプラーを用いて、オールコアで乱れの少ない試料を連続採取することも可能です。